【ココロノマルシェ】感情を感じない!まずは体に心地いいことを♡

こんにちは。

全部マルカウンセラーのまりりんです。

今日はココロノマルシェに寄せられた、お悩み相談にお答えしたいと思います。

ココロノマルシェは、根本裕幸師匠のお弟子たちが、お悩みにお答えする掲示板です。↓↓
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「感情を感じるワークなどお教え頂きたいです。」

瓜さんからです。

感情の感じ方についてワークなどあればお聞きしたいです。

偏頭痛と抑鬱(と強い焦燥感)で短期間での離職を繰り返し今現在はごく簡単なアルバイトで何とか凌いでる者です。
心療内科には数回行ったのですが、その後、足が遠のき自分で心理学の本など読んで良い方向に向かおうとしている所です。

それで「感情を感じる」ということを出来れば日課にしたいのですが、何かワークのようなものがあればお教え頂きたいです。

心理学の本などで感情の大切さを知ったのですが、いざ感じてみようと思っても何も感じないからです。

書籍の書込み式のワークはやったことがあるのですが、何か他人事というか、言葉はつらつらと出てくるのですか、上っ面な感覚で、またあまり変化がありません。

ごくごくたまに予期せず感情の波(負のほう)が襲ってくるのですが、それをこれもごくたまにドッチボールの球のようにドーンと受け止められた時だけ、何とも言えない安堵感を感じます。
ですので、もっと能動的に感じたいのですが、そう思うほど心はシーンとしてウンともスンとも言わない感じです。

ちなみに私は子供の頃は通知表に涙脆いと書かれる程いつも泣いてるような子供でしたが、自分以外の家族幾人かの方が情緒的に不安定(入院投薬レベル)なことが分かってきてからは、段々と私は感情と距離をとり泣かなくなり楽になりました。

ですが社会人になって暫くしてから偏頭痛が酷くなり吐き気と頭の痛みで業務に支障が出、休みがちになり会社で居場所が無くなり新卒入社先を退職した後、同じ事を繰り返し現在は辞めないように負担の少ないアルバイトにしています。

色々自分を振り返ったり家系的なことを考える程、自分はあまりきちんと頑張れる質ではない自覚が出てきました。
慎ましくも、人間らしく生きていければというのが今後の目標です。

それにはまず感情を取り戻すということを少しずつやってみたいです。
アドバイス頂けたら幸いです。

東京都 30代 単身

 

瓜さん、お悩み相談ありがとうございます。

偏頭痛と抑鬱とは、お辛いですよね。
体調不良ですと、どうしたってしんどいですから、お仕事を続けたくても困難でしたよね(>_<)
きっととても頑張ってこられたのだと思いますよ。

だから、頑張れない質でもないと思いますし、なんなら頑張れない質でもいいんですよ(*´▽`*)b
私は、頑張ることをがよいとも思っていない質なので( *´艸`)

今は負担の少ないアルバイトということですが、少しでも体のことを考えて選ばれたのはよかったと思います。

心療内科は足が遠のき…、とのことですが、お体の調子はどうでしょうか?

眠れていますか?
食べれていますか?

下記、いろいろアドバイスさせていただきますが、もしも通われていた心療内科の先生の方針などがあったとしたら、こういったアドバイスを受けてOKであれば…って感じで読んでみてください♡

今回のご相談、「感情を感じるワーク」ということですが、

>書籍の書込み式のワークはやったことがあるのですが、何か他人事というか、言葉はつらつらと出てくるのですか、上っ面な感覚で、またあまり変化がありません。

ということで、もしかすると「感情を感じるワーク」をしても、やっぱり上っ面な感覚でしっくりこないかもしれません。
なので並行して、「体に心地いいことをしていく」とか、「五感を満たしていく」ということを意識されるのがいいかなぁ~と思いました。

心と体は繋がっていますから、心にアプローチしても難しい場合は、体に心地いいことをして緩ませていくのです。
緩んでくると、感情が出やすいのです。

体に心地いいこととは、

例えば、

・体に心地いい室温にする(コレ基本!)
・新鮮な空気を吸う(呼吸を意識します。吸うときより吐くのが長いとリラックス効果があります。)
・軽いストレッチ(コリと緊張感を解します。)
・ウォーキング(コレ一押し!幸せホルモンセロトニンが分泌されます!)
・入浴(体を温め血行を良くします。リラックス効果があります。)
・自然を感じる(海や山でボーっとします。こちらの方が一押しかしら…自然パワーは絶大です!)
・マッサージ(体に気持ちいいがダイレクトですね!人の手を感じられるのもいいのです!手当ね。)

などなど。
一見普通といいますか、でもこういった基本的なことを取り入れていくこと、習慣にしていくといいのです♡
でもあれですよ、無理に「やらなきゃ!」とか、頑張らなくていいのですYO!

寝ていたかったら、ひたすら寝る!
しんどかったら、ゆっくり休む!
気が乗らなければ、気が向くままのことをしたらいいのです(*´▽`*)b
そういうのを大事にしてください、それも体に心地いいことなのでね。

次に、感情といえば、五感を刺激するのがおすすめです!

五感を満たしていくとは、

大好物を食べるとか、美しい景色を観るとか、好きな音楽を聴くとか、香りのいいボディオイルをつけるとか、肌触りのいいものを身につけるとか、
自分の好きなやり方で、満たすことを心がけてみてください♡

私の個人的なおすすめは、
・お部屋の片づけ!毎日視界に入るから整理整頓は気持ちがスッキリ!
・懐メロを聴く!過去の感情を思い出しやすい!
・アロマキャンドルと間接照明!温かみのある色は癒される!

で、

今、瓜さんの心は蓋をしている状態なのだと思います。
だから感情を感じられないのですが、蓋の下には一般的に怒り、哀しみ、喜び、楽しみの順に感情が閉じ込められているのですね。
(怒→哀→喜→楽)

なので、師匠の根本裕幸氏がおすすめしている、「お恨み帳」で怒りを開放する!

有名ですからご存じでしたら、「それは知っている!」と落胆させてしまうかもしれませんが(;^ω^)
コレね、心の蓋の下に「怒り」があるわけですから出てくると、他の感情も感じやすくなるのです。

「お恨み帳」とは、

まず、「怒っていい!怒りを感じてもいい!」と許可するのです。
「怒りなんてないよ?分からないよ?」と思うかもしれませんが、怒りはあるはずなんですねぇ。

「何が不満かな?」
「怒りを隠していないかな?」
「何に怒っているの?」
「誰に怒っているの?」

こんな感じに問いかけて、感情が出てきたら紙に書いていくのです。

自分自身に怒っている場合もあります。

「私の感情に蓋をして、我慢ばかりさせたなー( `ー´)ノ」
「私の心を蔑ろにしてきたなー( `ー´)ノ」
「本当はずっと気持ちを分かってもらいたかったんだよー( `ー´)ノ」

ってな感じに。

何も出てこなかったら、「バカバカバカバカ」とか、「氏ネ氏ネ氏ネ氏ネ」とかタブーそうな言葉を書き殴ってみると誘発されることもあります♡

で、

感情に蓋をしているということは、過去に何か感じたくない気持ちがあったとか、感じないようにしないと生きられなかったとか、そういったことがあったのではないかと思うのですね。

だから、

>ちなみに私は子供の頃は通知表に涙脆いと書かれる程いつも泣いてるような子供でしたが、自分以外の家族幾人かの方が情緒的に不安定(入院投薬レベル)なことが分かってきてからは、段々と私は感情と距離をとり泣かなくなり楽になりました。

こう仰っているように、もしかしてこの経験で、心(感情・気持ち)より、頭(思考・理性)優位に生きてきたのかもしれませんね。
瓜さんは、本来は感受性が豊かな方なのだと思います。
だから、無意識にだいぶ我慢されたのではないですかねぇ…、感情を出すことを。

もしかすると、「泣いてばかりいると大変なことになってしまう」とか、「泣いていると何か怖いことになる」と思い込んでしまったのかしら?
「恐れ」は強い暗示になりますから、それで泣くことをやめたのかしら…?

泣かなくなり楽になったということですが、最初はよかったのかもしれませんが、感情はなくなったわけではないので、無意識に溜め込んできた可能性がありますね。

なので、次のワークは、「自分との対話」です。

「自分との対話」とは、

心(過去の自分)に話しかけていくことです。

瓜さんの場合は、泣くことを我慢してきたので、「もう泣いてもいいよ」と許可してあげてください。

それで、

「何を我慢してきたの?きっとたくさん我慢させちゃったよね…ごめんね」

「もう泣いてもいいよ、きっと悲しいことあったよね?」

「何が辛かったかな?きっとたくさん無理させちゃったよね?」

「これからは私が味方になるからね、安心してね、もう我慢しなくていいよ」

こんな感じに、心に話しかけていき、優しく味方になってあげるのです。

最初は、何を話しかけても、お返事がないかもしれません。
でも話しかけていく習慣と、優しく味方でいようとするスタンスがいいのです!

こうしていくと、自分自身と信頼関係が作れるのです。
何も答えてくれなくても、心はちゃんと聴いています。

そのうち、「あのとき辛ったな…」など、ポツリポツリ感情を思い出していくかもしれません。

そしたら、「そのときどんな気持ちだったの?」と感情を感じながら、寄り添い味方になりながら、その声を聴いてあげてください。

で、

コレは、心の奥にいる過去の自分に話しかけることで、過去と繋がり感情を思い出すワークでしたが、
もう一つは、今の自分に話しかけることもおすすめです!

「なんだかやりたくないなぁ」「どうしてやりたくないの?どんな気分なの?」

「つまらないなぁ、どこかへ行きたいな..」「どこへ行きたいのかな?どんなところだったら満たされる?」

「あの人とは会いたくないな…めんどくさいな」「どんなところが嫌なの?何を感じているの?」

こんな感じに、自分がふと感じたことや思うことに対して、「どうしてそう思うの?」と聴いてあげることで、自分の感情に敏感になり、感じやすくなるのです。

ポイントは、話しかけるときは、いつも肯定的で見方でいてください。仲良くなるイメージです♡
否定したり、説得したりはしないでくださいね。

コレはね、自分自身と仲良くなることで、頭(思考・理性)と心(感情・気持ち)を繋げてあげることができるので、それで感情が感じやすくなるのです(*´▽`*)

自分と仲良くなれるから、自己肯定感ももてて、自分を愛せるようにもなります♡

最初は難しく考えず、簡単な質問をして話しかけるのもいいです。

「今日は何したいかな?」「うーん…特には…」「そう、じゃあゆっくり過ごしてね♡」

「今日は何を食べたいかな?」「そうね、何かな…」「美味しいものが食べられるといいね♡」

こんな感じです。

私は普段から自分に話しかけるのが習慣なのですよ~!
自分の気持ちがよく分かるようになるし、自分が味方でいることは心地いいので♡

>もっと能動的に感じたいのですが、そう思うほど心はシーンとしてウンともスンとも言わない感じです。

コレね、「感情を感じたい!どうしたらいいのかな?なかなか感じられないな…」と思うほど、思考的になっているからだと思います。
頭(思考・理性)、心(感情・気持ち)ですから、あまり思考的に頑張るよりは、リラックスするのがいいと思います♡焦らなくて大丈夫!

なので、ご紹介したワークも「やらなきゃ!」と思ってやるのではなく、楽しみながらが気分に従ってやるのがおすすめですよ(*´▽`*)

【まとめ】
①体に心地いいことをする!
心と体は繋がっています!

②五感を満たしていく!
感情といえば五感を刺激!

③お恨み帳
怒りを感じてもいい!と許可してください♡

④自分との対話
過去の自分に話しかけ、過去の感情と繋がる!
今の自分に話しかけ、仲良くなって感情を感じやすくする!

以上、何か参考になれば幸いです。

瓜さんが感情を感じられて楽になっていくことを応援しています♡

心を込めて~まりりんより♡

今日もありがとう♡

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