怒りの解放!自分の感情が分からない方へ♡

こんにちは。

全部マルカウンセラーのまりりんです。

今日はカウンセラー仲間に会ってきました~♡
根本裕幸師匠の弟子仲間ですが、出会ってからというもの、しょっちゅう連絡を取り合いプライベート全開で語り合っているのですが、40過ぎてこんなに気の合う人たちに出会えるなんて♡
本当にありがたく、かけがえのない存在です。
やっぱり自分の好きな世界と繋がるのはいいことばかりですね♡

あ、YouTubeの「自武女Aルーム」の仲間です。↓↓

「自武女Aルーム」

是非ご覧くださいませ~♡YouTube概要欄からお悩み相談も受付しています(*´▽`*)

では今日の書きたいこと~!

「怒り」について。

普段から感情的になることが少ない方や、人に気を使える「いい人」の頑張り屋さん、責任感が強く誠実な方などは、「理性的」故に「怒り」の感情を無自覚に封印していたり、「怒り」を出すことに抵抗をもつ方が多いですが、

もしも、自分の感情が分からなかったり、自分のしたいことが分からなかったり、何か満たされない気分だったり、生き辛く情熱を失っているような場合、自分の中に「怒り」があるかもしれないことを疑ってみてください。

「怒りは嫌な感情」
「怒りを出してはいけない」
「人に怒ることはダメなことだ」

このような「思い込み」をもっていると、本来の自分の感情に蓋をしている状態になってしまい、自分の感情が分からなくなってしまうのですね。
または、何かとても感じたくない嫌な感情を無自覚に封印したことによって、自分の感情が分からないのです。

蓋の下には、「怒り」「哀しみ」「喜び」「楽しみ」の順に感情が閉じ込められているため、「怒り」の開放はとても重要です。

自分に「怒り」を許し、受け入れてみてください。

「私は怒ってもいい!」
「怒りは悪い感情ではない!」

このように、自分に許可をするのです。

そして「怒り」を感じながら紙に吐き出してください。

両親、パートナー、友人、職場の人、世の中に対して、なんでもいいです。小さなことでもいいのでとにかく書いてみてください。
最初は「怒り」が出てこないかもしれませんが、その場合は、「分かってほしかったこと」を書くのもおすすめです。

「なんであんなことしたの?私はどんな気持ちだったと思う?バカヤロー!」

でもいいし、

「嫌い嫌い嫌い嫌い…バカバカバカバカ…」

と呪ってもいいし、

「分かってほしかった、私は寂しかった…」

こんな感じに訴えたり、

遠慮なく好きなように書いて、開放してあげてください。

もう書くことがないというまで「怒り」を書いていきますと、他の色々な感情も出てきます。
最後には「感謝」が出てきて幸せな気持ちになることも♡

どんな自分の感情も受け入れ味方でいてあげてください。
こうして自分の「心」を大事にすることで、本来の自分らしさを取り戻しイキイキと生きられるのです。

本来の自分=素直な自分=生きやすい自分=イキイキな自分=魅力的な自分 です。

「怒り」の開放はとても重要です。

是非、紙に吐き出してみてくださいね♡

今日もありがとう♡

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