パートナーに不満があるときの話し合いのコツ♡

こんにちは。

全部マルカウンセラーのまりりんです。

今日は関東一のパワースポットといわれている、埼玉県秩父市の山奥にある三峯神社に行ってきました。
2年前に行ったときもそうでしたが、神社の鳥居をくぐった瞬間に、すごく強い氣みたいのを感じるんですよね。
空気感が全然違うのです。すごく神聖というか、とにかく強いパワーに圧倒されてしまいます。

友達と鳥居をくぐったり戻ったりしながら(ダメなこと?)
「うわぁ~やっぱり違うよね~」「なんか右の方から来てるよね~」と話していましたが、二人とも霊感なんてないのですけど不思議です。

先を進み神社の門をくぐると、またまたより一層空気感が変わる感じでして…。
私の日本の感動したところベスト3に入ります。

黄色や赤の美しい紅葉も見れて、自然をたくさん感じることができました♡

それでは今日の書きたいこと~。

「正論」について。

パートナーに不満があるときなど、上手くいっていないときの話し合いで、
「あなたはいつも◯◯だ」このようなYOUメッセージは、攻撃と感じられやすいので、「私は◯◯だと感じた…」のように、Iメッセージで伝えるのがおすすめです。

で本題!
話し合いでありがちな「正論」を伝えることは、止めた方がいいでしょうってこと。

パートナーシップにおいて「正論」は、敵味方に分かれてしまう行為なので、続けていると関係は悪化します。
お相手の気持ちを遠ざけることはあっても、仲が深まることはないからです。

あなたの目的は、「分かってもらうこと」だったり、「受け入れてもらうこと」ですよね?
心地良い状態にしたいですよね?

そうであれば「正論」ではなく、自分の「素直な気持ち」を伝えていくことが大切です。

「悲しい」「怖い」「寂しい」「傷ついた」
「分かってほしい」「助けてほしい」「愛してほしい」など。

「正論」をよく使う人は、普段から自分の本当の感情(気持ち)を伝えることが苦手だったり、理性的ゆえに感情(気持ち)を後回しにしてしまっている場合があります。

でも自分の感情(気持ち)を大切にしていく方が、人生は上手くいくのですね。

もしかすると「素直な気持ち」を伝えることは怖いかもしれません。

「どうせ分かってくれない」
「今更何を言っても無駄」
「傷つくのが怖い」など、

このような「思い込み」があったなら、手放し、勇気をもって「素直な気持ち」を伝えていけるようになると、コミュニケーションの質も変わり、より良いパートナーシップを築けるようになります♡

普段から自分の感情に寄り添い、味方でいてあげる習慣でも、自分の気持ちを大切にできるようになります。

今日もありがとう~♡

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