罪悪感!助けたかった母への想い♡

こんにちは。

全部マルカウンセラーのまりりんです。

昨日は根本裕幸師匠のお弟子さん向けのセミナーに参加してきました。
久しぶりに師匠に会えたし、2期3期のお弟子さんにも会えて良き一日でした。

そこで初めてお会いした方に、ブログのイメージと実際の印象が違うといわれました。
私のことを知っている人からすると、私のブログは「私らしい」といわれますが、ブログが先行の場合は様々なイメージ、印象があるのでしょうね。
ブログにハート♡が多いから、もっときゃぴきゃぴしている人だと思ったともいわれました。

えぇ、私きゃぴきゃぴはしていないですよ~(;´∀`)バリバリの武闘派です♡

でもこの写真はきゃぴきゃぴしています♡
素敵なアプリでみんな若々しく( *´艸`)可愛いらしいお顔になっています( *´艸`)
大好き師匠と、デカいのが私、右隣がmaicoカウンセラー、右上がえつこカウンセラー、YouTubeのお悩み相談チャンネル「自武女Aルーム」の仲間です!

では今日の書きたいこと~♡

心理学ではよく出てくる言葉「罪悪感」について。

罪悪感の最大の特徴は、「自分が幸せになることを許さず、幸せにならないような現実を創ってしまう」ことです。
一般的に「罪悪感」といったら、誰かを傷つけてしまったことなどを想像するかと思いますが、心理学でいう「罪悪感」というのは、そういった分かりやすいものだけではなく、本人すら無自覚の心の深い部分の思い込みだったりします。

自分は毒のような存在だ
自分は人を幸せにすることはできない
自分は冷たい人間だ
自分は人を傷つけてしまう
自分は仲良くできない

自分が悪い

ほんの一例ですが、このような「思い込み」をもち、無意識に自分を罰して自分が幸せになることを許可しない感情です。
こういった「思い込み」をもっているので、

恋人と距離が近づくとフラれる又は逃げたくなる。
幸せになりたいのに幸せになれない人を選ぶ又は壊してしまう。
などなど、

結果、上手くいかない恋愛を繰り返したり、結婚しても問題が絶えない状況に。
「罪悪感」なんてもっていないよ~と思う方も多いかと思いますが、ソレ、無自覚なだけで「罪悪感」をもっている方は多いですYO!!

全ての問題には原因があるのですが、その原因が「罪悪感」であることが多いからです!!

「罪悪感」のタイプをご紹介。(1から順に無意識レベルが深くなります)

1.誰かを傷つけてしまった、壊してしまった
コレが最も分かりやすい加害者の心理。
恋人を裏切ってしまった、幸せにできなかった、ひどい言葉を言って傷つけた、信頼関係を壊してしまったなどなど。

2.助けられなかった、役に立てなかった
喧嘩ばかりの両親を助けたかったが離婚してしまった、母親の愚痴を聴いて励ましたが母が元気になってくれなかったなどなど。

3.なにもしていない、見捨ててしまった
大丈夫だろうと放っておいた友人が、病気になり大変なことになってしまったなどなど。

4.恵まれていることへの罪悪感
家庭が裕福で贅沢ができたが周りに知られることに抵抗がある、容姿端麗なので嫉妬されるのが怖く目立たないように過ごすなどなど。

5.自分は毒である、自分は穢れている
様々な罪悪感の蓄積。無意識に自己否定もしている状態。

6.親やパートナーから受け継いだ罪悪感
愛する人を助けたいという心理から、親やパートナーが背負っている罪悪感を自らも背負ってしまい、自分ではない人の感情で苦しむ状態。

7.その他の罪悪感(宗教的理由など)

私は大丈夫~!「罪悪感」はないみたい~!と簡単に流さないでくださいね~!
コレ、1番ですら無自覚のことがあるんですよ。
今は何とも思っていないから~と考えていても、深層心理では深く刷り込んでいる場合があります。

問題の原因が「罪悪感」であることが多いので、よ~く向き合ってみてください♡

今日この記事を書こうと思ったのは、私は最近2の助けられなかった、役に立てなかった罪悪感をもっていたことに気づいたからです!
私が罪悪感のことを学んだのは2018年なのに、2年以上も気づかなかったのですよ~…。

充分に向き合ってきたつもりでしたが、それでも自分のことは気づき辛いものです( ;∀;)

私の母は、コロナになってからずっと自粛を続けているのですね。
家で過ごすことは好きなので苦ではないそうですが、たまには旅行や外食をしたいな~と思っても、やはり怖くて出掛けるのを控えてしまうらしいです。
(というか、スーパーへ行くのも怖れてるレベルだから、GoToはハードルが高いでしょう)
因みに父は出掛けたくてうずうずしているので、たまに車で自然のあるところへ出掛けたりするそうです。

価値観は人それぞれですし、元々心配性の母であり高齢でもあるので、母の気持ちを尊重したいと私と兄家族は実家に帰ることを控えています。

ところが弟家族はそういった母の気持ちを読めない陽気な一家なので、相変わらずしょっちゅう実家に帰ってはみんなで食事もしているそうでして(;´∀`)
弟家族は外出して普通の生活をしているので、自粛を貫いている母が可哀想だなぁ~と思うのですよね。

それで私はモヤモヤするのです。

ご高齢でも気にされない方や家族くらいはOKと思えている方も今は多いと思いますが、うちの母はかなりの心配性で敏感な人なのですね。
で、愛情深い人であり、家族のためなら犠牲的にもなりやすい人なんです。

だから私はモヤモヤするのです。

どうして弟家族は平気で実家に帰れるの?と少しイラっとしたり、母に「私からあまり帰らないように上手く言おうか?」と聞くと「角が立ったら嫌だから言わなくていいよ~」と言われまして…。

だから益々モヤモヤするのです。

でも気づいたのですが、このお話、読んでくれている皆さまはモヤモヤしないですよね?!
というか、なんでそんなにモヤモヤするの?と思う方が多いかしら。

私がモヤモヤしてしまうのは「罪悪感」があったからだと気づいたのです。
このモヤモヤは、「母を助けたい、役に立ちたい」と思ってきたけど、「助けられなかった、役に立てなかった」と強く思い込んでいたからなのです。

子どものときから、クセの強いばぁちゃんの闘病生活を全力で支えてきたのを観てきたし、その後はクセの強いじぃちゃんの介護生活も全力で支えてきたのを観てきたので、「母を助けたい、役に立ちたい」とずっと思っていたのですね。(無自覚)

でも自分は「助けられなかった、役に立てなかった」と心の奥で「罪悪感」をもち「自己否定」していたのですね。(無自覚)
それで今回のように、母を助けてあげられないシチュエーションにモヤモヤしてしまうのでした。

気づいてしまえば、たったこれだけのことなんですけどね…。
自覚できると違いますよ~!モヤモヤはなくなり、心が軽くなりましたから(*´▽`*)
「もう頑張らなくていいんだ~」と肩の荷が下りた気分です。
コロナはいつまで続くか分からないし、母が不安で引きこもりが続いてしまうことも心配ではあったので、弟家族の陽気さも良きスパイスかと。
考え方も変わりましたね。

私の「罪悪感」の影響は、恋愛でもあったなぁ~と思います。
パートナーは鏡なので、自分が癒えていなければお相手も問題を抱えているわけです。(自分が癒えればお相手も癒えていきます)
不器用ですれ違ってしまうこと、ありましたね~(´Д`).。oO

「助けられなかった私」は、恋愛で助けたい症候群になる傾向もあったので、恋愛に関しても「もう頑張らなくていいんだ~」と肩の荷が下りた気分です♡

罪悪感の最大の特徴は、「自分が幸せになることを許さず、幸せにならないような現実を創ってしまう」こと。

怖いですね~(;´∀`)
私は「罪悪感」をもっていないと思っていましたよ~。
実は昔ね「罪悪感」に気づき、そのときに全て癒されたと思っていたのです。
その記事↓↓

『お母さん大好き♡私の罪悪感』

皆さまも、もしも今心から幸せとは思えない現実があるならば、一度「罪悪感」を疑ってみてください。
因みに「罪悪感」をもつのは「愛情深さ」ゆえなんで悪いことではありません♡

師匠が書いた本↓↓ポチしてみて。(上の記事の中にリンクされているのと同じです)

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』

これは読みやすいけど、とても深い本でおすすめです。
「罪悪感」が引き起こす様々な問題や行動、それの解放、癒し方など書いてあります。
あなたの幸せのヒントが分かるかも♡

どうか必要な人に届きますように♡

今日もありがとう~♡

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