自立と依存!男女関係、円満長続きの秘訣♡

こんにちは。

全部マルカウンセラーのまりりんです。

今日は、私が担当しているマンションのフルリフォームが完成しました。
これから家具を設置して販売用の写真を撮るのですが、この工程が一番楽しい時間です♡

繁忙期(引越しシーズン)に間に合ったので、この部屋が3月内に売れてくれたら幸先がいいんだけど…。
2021年の運気はどうなるかしらとワクワクしちゃいます(*^-^*)

昨年夏くらいから、戸建てやマンションの需要が増えていて、家を売りたい人より買いたい人の方が多い状態です。(エリアによりますが)
原因は、コロナで家で過ごすことが多くなったことで、家について家族で話し合う機会が増えたからだとか。

IT系のお友達は、コロナが終息しても在宅ワークだからと、都内から温泉付きの熱海のマンションに引っ越しました。
なんか本当に、働き方、生活が変わってきていますね!

では今日の書きたいこと~!

心理学の「自立」と「依存」について。

私たちは子どものころ、親に愛されたいと思って生きてきました。
親子関係というのは、親は愛する側で子供は愛される側です。

心理学では、この愛する側を「自立」愛される側を「依存」といいます。

自立側の人は、与えるほうですね。
依存側の人は、自分では幸せにする力がないと思っていて、外側(他者)に幸せを求めます。

私たちは男女関係でも、愛される側「依存」のポジションに立とうとしてしまうのですが、男女関係は愛される専門では上手くいきません。
お互いが面倒を見てもらいたい!欲求を満たしてもらいたい!と思っているからです。

上手くいくパートナーシップは、双方の「依存」を双方が満たす「相互依存」という関係です。

すれ違いが起きたときや喧嘩をしたときに、文句をいって責めたくなりますよね?
このとき、私たちは依存側にいます。

愛される側にいるから、「あなたが悪い!」「あなたが幸せにしてくれなくちゃ!」と不満がたまるのですね。

でも、こういうときに「あなたはどうして欲しいの?」「私に何ができる?」ということも伝えていけると、パートナーシップは長く続いていきます。
双方の「依存」を双方が満たす「相互依存」の関係が円満長続きの秘訣なのです♡

「相互依存」お忘れなく!

因みに、「共依存」じゃないよ!

今日もありがとう~♡

カウンセリングメニュー・詳細はこちら↓
カウンセリングメニュー

カウンセリング予約はこちら↓
予約する

関連記事