【ココロノマルシェ】アダルトチルドレン!毒親にイライラ対処法!

こんにちは。

自己肯定感カウンセラーまりです。

今日はココロノマルシェに寄せられた、お悩み相談にお答えしたいと思います。

ココロノマルシェは、根本裕幸師匠のお弟子たちが、お悩みにお答えする掲示板です。↓↓
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「毒親とイライラ」

みーさんからです。

こんばんは
社会人になり一人暮らしをしていたのですが、訳あって母が借りている家に一時的に住んでいます。

一人暮らしをしていたときは、距離感があったので問題なく過ごせていたのですが、また一緒に生活するようになると、小言を言わらたりわたしを否定してきたり説教のようなことばかり言われ、祖母の愚痴や父の愚痴も聞かされたり、半ば八つ当たりされている状態です。

機嫌によって態度も言うことも変わるし、こちらがご機嫌とりをしないといけないような感じです。。
実家にいる時もこうでした。

昔は自分が悪いんだ、、と思ってしまい自己否定が強かったですが、今は自己否定は若干薄れて、途中で、あれ?こんなことで私が責められるなんておかしい!と思うようにはなりました。
早く家を出るようにしようとは思っていますが、最近親へのストレスが溜まりすぎて、いつまでも怒りが消えない状態が続いています。

怒りを消すにはどうしたらいいでしょうか?
またアダルトチルドレンの克服方法や、人からの発言を気にしなくなるようなスルースキルを身につける術もあれば教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。

 

みーさん、お悩み相談ありがとうございます。

また一緒に住むようになり距離が近づいたことで、バランスが崩れてしまったのですね(>_<)

>昔は自分が悪いんだ、、と思ってしまい自己否定が強かったですが、今は自己否定は若干薄れて、途中で、あれ?こんなことで私が責められるなんておかしい!と思うようにはなりました。

ということで、自己否定が若干薄れたことで、怒りが強くなってきたのでしょうか?
一人暮らしをする前に一緒に住まわれていたとき、反抗したり怒りをぶつけたことはありますか?

もしもあまり反抗してこなかったり、怒りを感じてこなかったのであれば、今抱えている怒りは長年の想いが詰まっているのかもしれませんね。

>早く家を出るようにしようとは思っていますが、最近親へのストレスが溜まりすぎて、いつまでも怒りが消えない状態が続いています。
>怒りを消すにはどうしたらいいでしょうか?

いつまでも怒りが消えない状態ではしんどいですから、早く家を出たいですよね(>_<)
ただ、今ある「怒り」というのは、家を出たところでなかったことにはできないのですね。
なので今すぐに解放していきましょう!
怒りは消すのではなく、怒りを感じて解放していくのが正解なんです!

怒り解放の定番は「お恨み帳」です。
ノートにお恨み事を書いていくことです。
恨み辛み怒りを、毎日書いて書いて書きまくってください!
恨み辛み怒り以外にも、分かってほしかったことや、してほしかったことなど、色んな気持ちを書いちゃってください。

よく怒った人って、大きな声を出したりドスドス歩いたり、物を乱暴に扱ったりしますよね?
それって人間の正しい反応で、そうすることで怒りのエネルギーを外に出しているのですね。
なので、大きな声を出したり、クッションをぶっ飛ばしたり、雑誌を丸めてソファーを叩いたり、紙をビリビリに破ったり、丸めて投げつけたり。
安全な方法で怒りを解放してください!結構効果がありますよ!

>またアダルトチルドレンの克服方法や、人からの発言を気にしなくなるようなスルースキルを身につける術もあれば教えていただきたいです。

「アダルドチルドレン」や「毒親」と書かれていますし、小言を言われたり、否定されたり、愚痴を聞かされて育ってきたのであれば、今お母さんに怒りの感情が湧き出てくるのも自然なことだと思います。

みーさんは育った環境で、自分に自信がなかったり、人の評価が気になったり、失敗することが怖かったりしませんか?
いつも小言や否定をされたら「自分はダメなんだ」と思ってしまいますし、愚痴を聞かされたり八つ当たりされたりしたら、人の目を気にするようになってしまいます。
「自己肯定感」を培われてこれなかったと思うのですね。

でも今、自己否定が薄れてきたことで「こんなことで私が責められるなんておかしい!」と思えるようになってきたのは、とてもいいことだと思います!
「怒り」という感情はしんどいかも知れませんが、悪いものではなく、みーさんの場合は成長の証でもあります。

先に書いた「怒りの解放」をしながら並行してやってほしいのが、「悲しみの声を聴く」ことです。
「怒り」が強ければ強いほど、「悲しみ」が強くあるということです。
みーさんは今、「怒り」の感情ばかりかもしれませんが、その奥には「悲しみ」があるはずなんですね。

自尊心を傷つけられ悲しい思いをしてきたかもしれないし、お母さんに分かってほしい思いもあるかもしれません。
そういうみーさんの悲しみを、みーさん自身が理解し受け止めてあげてください。

ノートに「悲しみ」を書いていくのもいいですし、感情を感じて泣くのもいいです。
みーさん自身と対話して、「悲しかったね」「辛かったね」と優しく話しかけていくのもいいです。

アダルトチルドレンは、実は日本人の多くが該当するという説があるのですね。(程度の差があるけど)
子ども時代に子どもらしく甘えることができなかったり、子どもらしくのびのび育つ環境でないと、親からの愛を充分に受けて育ったという感覚を得られないですから、「安全欲求」や「承認欲求」を満たされずに育ってしまいます。
それで自尊心が欠如していたり、自己否定してしまうことがあります。

でも「安全欲求」や「承認欲求」は自分自身で満たしていくこともできるのです!
自分自身が子どもの頃の自分を充分に愛してあげることで、心を癒していくことができるのです。
それには、子どもの頃の満たされなかった想いを聴いてあげて、寄り添い味方になってあげることなのです。

以前書いた記事ですが、みーさんにもおすすめなので是非読んでみてください↓

『【ココロノマルシェ】愛されて育った人が羨ましい方へ♡』

みーさんにも、

・インナーチャイルドを癒し、自分と仲良くなる!
・感謝できることを探す!この両親だから成長できたことを探す!
・自分の気持ちを大事にして「自分軸」になる!

というのは、おすすめです♡

これらのワークを通して「自己肯定感」を高めていただきたいのです。
それが、アダルトチルドレンの克服方法であったり、人からの発言を気にしなくなるようなスルースキルを身につける術なのです!!

自己肯定感を高めていくと、誰かから小言や否定や批判を受けてもスルーできるのです。
なぜかというと、人から言われたことで傷つくというのは、心の奥では自分を否定しているからなのです。

例えば、「太ってるね!」とか「デブ!」といわれて傷つくのは、太っていることに劣等感をもっているからなんですね。
でも、「私はぽっちゃり美人でナイスバディ♡」と思っている人は、「太ってるね!」といわれたら寧ろ嬉しかったり、「デブ!」といわれても「私の良さを分かってないわね~♡」とスルーできるのです。

だから自己肯定感を高めていきましょう~!
みーさんにおすすめの、自己肯定感の記事↓

『人から嫌われたくない!』

『ワーク!今満たされない気持ちを抱えている方へ♡』

で、

>機嫌によって態度も言うことも変わるし、こちらがご機嫌とりをしないといけないような感じです。。
実家にいる時もこうでした。

これね、ご紹介したワークを実践していくと「自己肯定感」や「自分軸」をもてるようになっていきますので、お母さんの機嫌や態度に影響されにくくなったり、「NO!」が言えたり、スルーできるようになりますから、ご機嫌とりしなくなります。

ご機嫌とりって、しなくていいんですよ!
きっと小さな頃からみーさんが、「お母さんを助けてあげよう」「お母さんに愛されよう」とした優しさが、ご機嫌とりとなっているのだと思います。
小さい頃は無力ですから、そうしないといけない状況だったのかもしれませんし、きっと一生懸命頑張ってきたのだと思います。

ご機嫌とりをする根底には「優しさ」「愛情」があるわけですが、これからはその優しさや愛情は自分のために使ってください。
自分が満たされて余裕ができた方が、人にもお裾分けできるのです♡
シャンパンタワーの法則です(*´▽`*)

以上、参考になれば幸いです。
もしも一人では難しい場合には、カウンセリングやインナーチャイルドセラピーなどを頼ってみてください♡

みーさんの怒り、悲しみが癒え、生きやすい人生になることを応援しています♡

心を込めてまりより(*´▽`*)

今日もありがとう~♡

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