自分の「心の穴」を知ろう!

こんにちは。

自己肯定感カウンセラーまりです。

GWど真ん中♡皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私はニュース(テレビ)を観ないので詳しく分かりませんが、東京などに緊急事態宣言が出ていたり、アルコールの提供が禁止されていたりで、お出かけを楽しめる雰囲気ではないみたいですね。
個人的には「お休み」というだけで嬉しいので無問題♡
もともとコロナの影響で月の半分しかお仕事をしていないので、GW休暇の貴重感もなく、日常通りのお休みを過ごしています。

皆さまもこんな生活にはもう慣れたのかしら?
逆にお疲れが出てしまう頃なのかしら?

こんな生活がいつまで続くのかと考えていたら気が滅入ってしまうかもしれませんね。
私はニュース(テレビ)を観ないので、気持ちが影響されることはなくいい感じです。
それに必要な情報は自然と入ってきますので。

お天気もいいし、お散歩して、美味しいものを食べて、運動して、よく寝て、実に幸せです♡

では今日の書きたいこと~!

「心の穴」について。

私たちが子どもの頃、「心」はとても柔らかいのですね。
だから親や、親代わりとして育ててくれた大人たちによって、心に穴をあけられちゃっていることが多いのですね。
親が意地悪でやっているわけではなく、親も人間、完璧ではないのと、簡単に穴があいてしまうほど柔らかいのです。

毒親といわれるような「悪い親」であれば分かりやすく、あなたはその時のことを覚えていて、傷ついていたり恨んでいるかもしれませんが、「普通の親」や「良い親」であっても、あなたの心に穴があいている可能性があります。
というか、その可能性は高いのです。

親に感謝していても、親のことが大好きでも、親と仲が良くてもそれは関係ありません。
なので、一度、「親のせいで心に穴があいている」と思ってほしいのです。

でね、「親はどんな穴をあけたのか?」考えてみてほしいのです。
心の穴は、あなたの幼少期の寂しかったことや悲しかったこと、劣等感や罪悪感がヒントになります。

・甘えたいときに拒絶されたから、素直に甘えられなくなってしまった、甘えるのが怖い。
・頑張ることで愛情を感じていたから、頑張らずにいられなくなってしまった、弱音を吐けない。
・女の子らしくないといわれたから、可愛い洋服や物に抵抗を感じ、女らしく生きることを禁じている。
・おしゃべりだと怒られたから、人の目を気にして遠慮したり、人との距離感やコミュニケーションが下手。
・わがままだと怒られたから、自分らしく自由に生きることに罪悪感を感じて自信がもてない。自分が悪だと思っている。

このような思いが心の穴です。

心に穴があいているあなたは、「どんなことをされると傷つきますか?」

・大切な人に分かってもらえないとき傷つく、でも素直に伝えられないし、素直に甘えられない。
・頑張りを認めてもらえないとき、報われないとき傷つく、でも本音や弱さを見せられない。
・女性性の劣等感を刺激させられるとき、女として受け入れてもらえるわけがないと感じ傷つく。
・話を面倒くさそうに流されたり、話を聴いてもらえないと、腹が立ったり、拒絶されたようで傷つく。
・変わり者だといわれたり、人と違うと感じるとき、疎外感を感じ傷つく。

心に穴があいているあなたは、「どんな人を傷つけてしまう?」

・大切な人
・分かって欲しい人
・愛している人
・恋人・パートナー
・自分のことを好きといってくれる人

私たちは、心に穴があいていると自分を丸ごと「自己受容」できなくなるんですね。
「自己受容」できないとその穴を埋めてほしくて、寂しさから恋愛をしようとします。

自分で「自己受容」できない分、パートナーから受容してもらうことで満たそうとするのですが、パートナーは人間。
あなたの穴にピッタリにはハマることができないのです。そのうちお互いが疲弊し、幸せなパートナーシップではなくなります。

だから、あなたの心に穴があいていることと、穴の形を自覚することがとても大事なのです!
穴の形とは、「どんな穴があいているのか?」「どんなことをされると傷つくのか?」「どんな人を傷つけてしまうのか?」知ることなんです。

この3点を書き出して、あなたの穴の形を知ってください。
自覚して、そんなあなた自身を丸ごと「自己受容」してあげてください。

例えば…、
心の穴は、あなたの本当の魅力が隠れています。

・甘えたいときに拒絶されたから、素直に甘えられなくなってしまった、甘えるのが怖い。
→あなたは本当は甘えたがりの可愛らしい女の子なのです。

・頑張ることで愛情を感じていたから、頑張らずにいられなくなってしまった、弱音を吐けない。
→あなたは周りを思いやれる優しい女の子なのです。

・女の子らしくないといわれたから、可愛い洋服や物に抵抗を感じ、女らしく生きることを禁じている。
→あなたは本当は可愛いものが好きな女の子なのです。

・おしゃべりだと怒られたから、人の目を気にして遠慮したり、人との距離感やコミュニケーションが下手。
→あなたは本当は、人を引き付ける会話力の才能や社交性があるのです。

・わがままだと怒られたから、自分らしく自由に生きることに罪悪感を感じて自信がもてない。自分が悪だと思っている。
→あなたは本当はカリスマ性に溢れ、個性、華があるタイプなのです。

自分の才能や魅力をとても認められないでしょうが、あなたは悪くありません。穴のせいです。
まずは自覚して、自己受容してみてください。

「そうか、そうだったんだ~」と自分を受け入れるだけです。
自己受容できるようになると、パートナーシップやライフワークは生きやすく変化していきます!

今日もありがとう~♡

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