自分との対話で自己肯定感を高めよう♡

こんにちは(*^-^*)

自己肯定感カウンセラーまりです。

私はカウンセラー仲間からもお墨付きの自己肯定感高子なんですが、高子が凄いとか偉いとかそういうことではないのですが、自己肯定感が高い方が断然生きやすく、幸せをたくさん感じられるのですね。

反対に自己肯定感が低いと、生きづらかったり、魅力や才能を活かせなかったり…、いつも何か満たされていない状態なんです。
だから満たされたくて頑張るのですが、(いつも自分を肯定できないから)いつまで経っても満たされないのですり減ってしまったり、人のために犠牲的になってしまったり、とてもしんどいのです。

私は生まれつき自己肯定感が高かったわけではないので、生きづらさを感じていたときもあったのですが、自分を肯定できるようになったときに、がらりと世界は変わり生きやすく幸せな世界が広がっていきました。
だから生きづらさを感じている方や、満たされない思いや悩みを抱えている方々にコレを伝えたくてカウンセラーをしています(*^-^*)

高子になる前…20代前半の頃は自分に自信がなかったので、興味のあることややりたいことに対して、「あの人だからできるのであって私にはできない…」と考え二の足を踏んだり、自分の本当にやりたいことがなんなのか分からなくなったりすることがありました。

それは「◯◯すべき」「◯◯ねばならない」のねば・べき思考に捉われていたからというのもあります。
「◯◯すべき」「◯◯ねばならない」とは、世間や常識を気にする「他人軸」の状態であるといえるし、本当は「したくないこと」だったりします。

なぜ「他人軸」になってまで「ねば、べき」に拘ってしまうかといえば、自分を信頼していないから、つまり自信がないから世間や常識に合わせようとしてしまうのです。
そうして自分の気持ちを蔑ろにしていくと、本当にやりたいことが分からなくなってしまいます。

でも人生において、自分のやりたいことが分からないとか、できないというのは残念なことだと思いませんか?
誰のためでもない自分の人生ですからね。
自分のことを蔑ろにしてまで人のために生きる人生なんて、それは本来のあなたの望みではありません。
やりたいことに溢れ、それをいつでもチャレンジできて、ワクワクキラキラしている人生は素敵ですよね♡
それは「自己肯定感」「自分軸」をもつことで、簡単に叶えられるのです。

人は幼少期に安心して充分に愛情を受けて育つと、自然に自己肯定感が育まれるといわれています。
でも完璧な親はいないですし、幼いゆえに(勘違いして)愛情を歪めて受け取ってしまったり、(勘違いして)罪悪感をもってしまったり。

私は妹よりも可愛くないんだ
私はいい子にしていないと愛情を貰えないんだ
私はお母さんの役に立てないからダメな子なんだ
私はいつも怒られてばかりいるから悪い子なんだ
私にお父さんがいないのは私のせいなんだ
私はお友達と仲良くできないんだ

このように勘違いしてしまい、自己肯定感が低くなってしまうことの方が多いように思います。

だから自己肯定感は自分で育てるのがいいのです!

とはいっても、自己肯定できないまま長い年月を過ごしていると難しく感じるかもしれませんね?

自己肯定感=自分を愛することでもあります!

長い間自分を愛してこなかった(寧ろ嫌っていた)のに、今日から自分を愛するなんて難しいのも当然だと思います。
そもそも「自分を愛するって何?」ですよね。

でも大丈夫!まずは、自分の本当の気持ちを知り味方になることをしてみてください。

例えば、

努力したのに上手くいかなかった
職場の人から理不尽な対応をされた
忙しいのに仕事を頼まれて断れなかった
自分がしたことなのに人に手柄を取られた
仕事のミスが多く他の人のようにできない
自分に自信がもてずに意見を言えなかった

こんなことがあったとき、あなたはどう感じますか?

どうせ社会は理不尽、いつものこと
断れない自分が情けない
本当は嫌だけどやるしかない
私が悪いから仕方がない
こんな自分が嫌になる

このように考えて、自己嫌悪したり自己否定したりしていませんか?

自分の本当の気持ちを知り味方になるとは、

本当は悲しい
本当は悔しい
本当は寂しい
本当は怒りがある
もう限界(>_<)

こういう素直な感情をちゃんと分かってあげて、
「私は本当は傷ついているんだな…」「本当は許せないくらい怒っているんだな…」と受け入れてあげるのです。
そして仲良しの友達に寄り添うように、優しい言葉をかけてあげるんです。

「頑張ったのに上手くいかなくて残念だよね」
「忙しかったのに、人のために頑張って偉かったね、大変だったよね」
「あんなことされたら頭にくるのも当然だよね、嫌になっちゃうよね」
「ミスしてしまい落ち込むよね、でも少しずつできるようになってきたよね」
「あのときは意見を言えなくても仕方がなかったよ、丸く納めて偉かったよ」

コレ、習慣なんですね!

何かあった出来事に対して、自己嫌悪したり自己否定するのではなく、自分の気持ちを受け入れて優しい言葉をかけてあげる。
自分の味方になりながら自分と対話をするのです!

「そんな風に自分を甘やかせたらもっとダメになってしまう」と思うかもしれませんが、絶対にダメにはなりません!
いいことしかないのですから(*^-^*)

自分の本当の気持ちを知り味方になることは、自分への愛なんです。

「潜在意識」に自分への愛が浸透されていくと自信が湧いてくるので、「自分軸」をもてるようになるし、魅力や才能を活かせるようになります。
「あの人だからできるのであって私にはできない…」とは考えなくなるし、人と比べることもなくなります。
人と違うのは当たり前で、自分には自分の良さや魅力があると思えるので自分らしくいられます。

人には頭の声(思考)心の声(気持ち)があるのですが、自分が自分の気持ちに対して味方になるということは、頭(思考)と心(気持ち)が仲良しの状態、つまり自己一致している状態なんですね。
自己一致していると、自分らしくいられるので生きやすいのです。
自己肯定感も高まりますから、やりたいことに溢れ、それをいつでもチャレンジできて、ワクワクキラキラしている世界が広がります。

【自己一致していない=仲良くない例】

心:これは無理、もう余裕ない!やりたくないな…(>_<)
頭:ダメだよ頑張らなくちゃ!やるしかないんだよ

心:悲しいな、ショックだな…(>_<)
頭:どうせなにをやってもダメなんだ…

【自己一致している=仲良しの例】

心:これは無理、もう余裕ない!やりたくないな…(>_<)
頭:そうだよね、よく頑張ったよね、もう無理だよね、〇〇するのはどうかな?

心:悲しいな、ショックだな…(>_<)
頭:そうだよね、あれは酷いよね…、今日は甘い物で癒されよう、たくさん買っていいよ!

こんな感じ(*^-^*)

自分の本当の気持ちを知り味方になってあげてください!

今日もありがとう~♡

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